「鼻から牛乳」ではなくて・・・
最近聞いた面白かったお話です。因みにアダルトな話ですから、イヤな人は読まないように。
ある日ある時、茉莉花(仮名)ちゃんはフェラチオなる素敵なことをしておりました。
茉莉花(仮名)ちゃんはフェラチオが大好きです。長時間に渡って延々とするのも厭いません。長くなると首が疲れるので、横になって頭の下に枕を置いてやったりもします。
いかせる気になればいつでもいかせられるのですが、簡単にいかせるのはつまらないので、寸止めして楽しんでいます。寸止めだけではなく、あれこれとバリエーションを工夫して楽しんでもいます。もちろん、最後はいかせてごっくんです。それが大好きなんです。「飲みたいのか?」「うん、飲ませて」なんていう会話もあるようです。カップルの正しい会話ですね。
さて、話は最初に戻って、ある日ある時のことです。いつものように、「飲みたいのか?」「うん、飲ませて」のような会話があったのですが、茉莉花(仮名)ちゃんはふと、ディープスローと状態で(つまり、深くくわえた状態で)喉の奥で受け止めてみたい、と思ったんですね。で、「奥にたくさん出して」と言いました。正しい意思表示です。
最後の瞬間、茉莉花(仮名)ちゃんはぐっと深くくわえこみました。そして、奥の方で受け止めることに成功しました。めでたしめでたし。
でも、喉の奥というのはウゲっとなりやすいところでもあります。その時にも、軽くウゲが来てしまいました。幸いにしてリバースするような事態には至らなかったのですが、予想外のことがおこりました。
ウゲの勢いで、さきほど受け止めたばかりの白いドロドロが、鼻孔の方に逆流してしまったんです。
茉莉花(仮名)ちゃんはあせりました、もし、鼻の穴からザーメンがたらり、というようなことになったら、一生笑われるに違いありません。「鼻から牛乳」以上に恥ずかしいです。
まあ、結果的には鼻からザーメンにはならずに済んだのですが、茉莉花(仮名)ちゃんが私に質問するには、「もし、鼻からたらっと出てきたら、どうしたらいい?」だそうで。
私は「そりゃ、鼻をかむしかないでしょ」と答えました。そういう答を期待していたかどうかはわかりませんけど。
開き直って「♪ちゃらら〜、鼻からザーメン♪」と歌うとか、そのザーメンをカレシになすりつけて嫌がらせするとか、ズルっと鼻をすすりあげるとか、そういう風に明るく振る舞うのがよろしいかと。

