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2007年12月14日 (金)

ヴィトンとジャージ

通勤電車の中で見かけた推定40代の男。

ヴィトン モノグラムのブリーフケースを持っています。

スーツのズボン。薄い水色のワイシャツ。紺地にストライプの入ったネクタイ。

ここまでは良いのですが・・・

スーツの上着ではなくジャージ。色が水色なのはワイシャツと合わせたんでしょうか? で、靴はスニーカー。紺色です。ネクタイと合わせたのか?

そういう色合わせを考える前に、もっと基本的なことを考える必要があるのは言うまでもありません。ヴィトンが泣くというものです。

てゆーか、世の中、ヴィトンを泣かせている人が多すぎ。ヴィトンだけじゃなく、シャネルなんかも泣かされやすいブランドかも。ああ、ディオールとかエルメスとかエトロも。コーチは泣きにくいかな。サマンサタバサは泣かないでしょう。

ヴィトンが泣かされやすいかどうかはおいとくとしても、モノグラムのブリーフケースにスニーカー、ジャージはないでしょ。スニーカーとジャージに、ワイシャツ、ネクタイとスーツのズボンもないですけどね。

そういう人でもヴィトンが欲しくて買ってしまうんですねぇ。不思議です。

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