ノーパンデート
唐突ではありますが、みなさんはノーパンデートの経験がありますか?
もちろん、ノーパンなのは女性に限ります。ですから、女性ならば「自分がノーパンでデートした経験」ですし、男性ならば「デートの時に、相手の女性がノーパンだった経験」です。
ノーパンデートはノーブラでもあることもしばしばです。ノーパンではなくノーブラだけのこともあります。そのあたりのバリエーションを全部含めて、女性が少々心細く恥ずかしい着衣の状態でデートすることを、ここでは「ノーパンデート」と総称しましょう。
ほとんどの男は、ノーパンデートに多少なりとも興味があると思います。彼女のお尻を他人に見せたいわけではなく、きわどい状態の彼女を見て楽しむんでしょう。デートの待ち合わせ後、即ホテルなのか、階段を上ったりするのか、普通にショッピングでもするのか、それはカップルが自由に決めれば良いことですが、ノーパンデートという状況自体、男にとっては基本的に興味のあることでしょう。
では、女性から見たらノーパンデートはどうなんでしょう?
当然、個人差がありますが、多数派とか平均とかを考えたら、どんな感じなんでしょう? 「そんなバカげたことやってられない」なのか「恥ずかしいから、イヤ」なのか「ちょっと興味はあるけど、無理」なのか「楽しそうだから、やってみたい」なのか。
ノーパンデートに対してポジティブに考えている女性にとっては良いニュースだと思うのですが、私の経験の範囲では、かなりの割合の女性がノーパンデートをしました。「かなりの割合」ってのは分かりませんね。
まれに、女性から「今度のデート、ノーパンで来ようか?」などと持ちかけられたことはありますが、多くの場合は、何かの話のきっかけで「じゃ、次回はノーパンデートね」などとこちらから要求するわけです。最初のノーパンデートの話をしていますよ。ノーパンデート常連カップルになった後の話ではありません。
私はノーパンデートマニアではないので(もちろん嫌いではないが)、誰にでもノーパンデートを持ちかけたりはしませんが、私からノーパンデートを持ちかけた女性は、ほとんど全てがOKしています。それが「かなりの割合」の意味です。
ノーパンデートを持ちかける段階で、私の中で無意識に、「そういうことに興味がありそう」というフィルタリングがされていると思うので、「ほとんど全て」が「かなりの割合」になっているわけです。
フィルタリング抜きで全ての女性で考えると、完全に個人的印象ですが、少なくとも三分の一、多ければ半分以上の女性は、ノーパンデートに肯定的で、状況次第ではノーパンデートに応じるものと思います。
「そんなに多いはずがない」と思われる方もいらしゃるでしょうが、私の正直な印象としてはそうなんです。
何が言いたいかというと、女性で「ノーパンデートに興味津々」とか「ノーパンデートしてみたい!」と思っている方々は、決して珍しいわけでもヘンタイなわけでもありませんから、自信を持ってノーパンデートへの道を歩んで下さい、ということです。相手がいないとか、「カレシはそういうことに興味が全然ないの!」といった場合は相談に乗ります。

