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2008年7月30日 (水)

vs 山本モナ

山本モナさんと二岡選手の騒動は、なんとなく沈静化してるんでしょうか? どう見ても、社会的制裁は山本モナさんの方が重いように見えるんですが、この不公平は納得出来ませんね。二岡に厳罰を、というよりは、山本モナさんの周囲が潔癖性世論を気にしすぎ、みたいなイメージです。

報道に携わる女性キャスターだって、「わたし、フェラチオなんかしたことありませーん」みたいなイメージである必要なんてなく、品行方正である必要もないと思うんですけどねぇ。

それはともかく、私は山本モナさんについて、報道キャスターとして失格とは思っていませんが、失礼ながらいわゆる「さげまん」ではなかろうかと思っています。「さげまん」の定義は難しいので、まあ適当なイメージで。

もちろん、彼女と二岡はやってないのかもしれませんが、物理的にやったかどうかではなく、もう少し広い意味での「さげまん」ということで。

因みに、以前から何回も書いている通り、私は「あげちん」です。「あげちん」の効能としては、私とほにょほにょした女性には、カレシが出来やすい、あるいはモテる傾向があります。

山本モナさんが「さげまん」ではないか、と思った時、ずるずると連想したのは、彼女の「さげまん」と私の「あげちん」が対決したら、どちらが勝つのだろうか、ということです。対決ってのは、すなわち、まあ、そういう意味ですよ。

なあんてことをちょっとだけ思ってしまったんですが、よくよく考えるまでもなく、「さげまん」と「あげちん」は対決にはなりません。お互いに排他的ではないですからね。つまり、仮に私と山本モナさんが対決した(そういう意味でね)として、私は彼女の「さげまん」効果を受け、彼女は私の「あげちん」効果を受ける、ということが両立しうる、ということです。

対決になるとしたら、「あげまん」と「さげまん」、あるいは「あげちん」と「さげちん」でしょうが、そういう対決の状況としては、なかなか微妙な人間関係になりそうで、あまりワクワクする感じでもありませんね。

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