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2010年1月

2010年1月26日 (火)

小向美奈子さんからフォローされた

Twitterの話です。

本日、小向美奈子さんからフォローされて、えらい驚きました。私から芸能人、著名人をフォローして、その後で先方からフォローされることは何回かあったのですが、今回の小向美奈子さんはいきなりでしたので。

そもそも、彼女がTwitterをやっていることも知りませんでした。当然、最初はニセモノかbotからのフォローかと思ったのですが、http://twitter.com/minakokomukaiを見たら、どう見ても本物。公式サイトにもツイートが表示されてるし。

実を言うと、今日の昼食にラーメンを食べたのですが、ラーメン屋さんで週刊誌を見ていたら、小向美奈子さんのグラビアが載っていて、そのグラビアについて、いささか失礼なことをTwitterに投稿したんですよ。失礼と言っても、彼女自身のことではなく、マネージメント側に対することなんですけどね。

もちろん、その投稿を小向美奈子さんなり彼女の関係者なりが見るなんてことは、これっぽちも想定していないですよ。芸能とか政治とかで、みんなが普通にあーだこーだ言う、そういうノリです。

きっとその投稿を検索で拾ったんでしょうね。で、フォロー。

失礼な投稿に対してフォローで対応。素晴らしいことです。そりゃあもう、私も彼女をフォローしましたよ。

失礼なことを投稿したお詫び、というか、フォローのお礼というか、そういうわけでもありませんが、彼女が出演している浅草ロック座に見に行こうかと思ってます。

2010年1月25日 (月)

自転車右側通行の危険性を物理学で考察する

自転車に乗る人の90%以上は、「左側通行」と「一時停止」について、全く無視しているような状況ですが、自転車で右側を走る事の危険性について、物理学を用いて解説しましょう。

ただし、これから解説するのは右側通行の危険性のほんの一部に過ぎませんので、そこんとこ、誤解なきように。

私が自転車に乗っていても、右側通行の自転車は邪魔な上に危険なのですが、ここではクルマと自転車の関係を考えましょう。

真っ直ぐな道で自転車が左側を走っていたら、クルマも左側なので、両者が近づく状況というのは、自転車をクルマが追い抜く形になります。

もし自転車が右側を走っていたら、両者は道の同じ側ですれ違う、ということになります。

この二つの状況、どちらが危険でしょうか?

仮に、自転車が20Km/h、クルマが40Km/hで走っていたとします。街中の走行速度としては、ありそうな設定だと思います。

すると、自転車左側通行の場合、クルマと自転車の相対速度は(40 - 20) = 20Km/hになります。両者が同方向に走っているので、相対速度はそれぞれの速度の差になるからです。

一方、自転車が右側通行の場合、クルマと自転車の相対速度は(40 + 20) = 60Km/hになります。両者が逆方向に走っているので、相対速度はそれぞれの速度の和になるからです。

自転車が左側通行か右側通行かで、相対速度は20Km/hか60Km/h毎時かの違いになります。3倍です。

これはつまり、クルマのドライバーでも、自転車に乗っている人でも、何かしらの危険を察知した時に、衝突回避の対処が可能な時間が1/3になる、ということです。両者の距離が例えば10mの時に自転車がふらついた、というような状況で、衝突を回避するための時間的な余裕が、自転車が右側を走っていると、1/3にまで減少してしまうんです。

これは危なさが決定的に違うと思いませんか? 自転車で左側を走るとクルマが後ろから来て怖い、という理由で右側を走る人もいますが、そんな事情はぶっとぶ程の相対速度の差が生じるんですよ。

そして、もし衝突してしまったら……

運動エネルギーは速度の自乗に比例しますので、右側通行の自転車は、左側通行の自転車の9倍のエネルギーをクルマから受け取ることになるんです。

20Km/hと40Km/hという条件においては、左側通行と右側通行で、危険回避のための時間が1/3になり、衝突した時のエネルギーが9倍になる、ということです。

もちろん、実際の交通状況はもっともっと複雑で、こんな単純な考察ではカバーしきれないことが色々ありますが、上に述べたことは原理的には正しいはずです。

これを読んだ方の何人かが、右側通行を改めて頂けたら幸いです。

2010年1月14日 (木)

女性に関するシンプルな事実

私のこれまでの人生経験というか女性経験から明らかに言えることは、「エロい女性ほどセックスして楽しい」です。

ここで言う「エロい」とは、見た目のことではなく、性的なことに興味があり、好きで、前向きで、不潔感や罪悪感などのネガティブな感情を持っていない、ということです。

エロい女性とのセックスが楽しいのは、当たり前と言えば当たり前です。そして、それが全てではありませんが、カップルが良い付き合いを継続させていく上で、セックスの満足度が高いことは大切なことだと思います。

従って、男側のあれこれは置いといて、女性がエロいことはカップルの付き合いにとってプラスに作用する、ということになります。すなわち、女性のエロさは美点なのです。

女性の顔や体以外を誉める時に、エロいということを挙げることはあまりないと思います。逆にエロいことを、良くないことであるかのように扱うことすらあります。本来は素晴らしいことであるにも関わらず、色眼鏡で見て、はしたないとか女性らしくないとかいうレッテルを貼っているのです。

私は以前、結構マジメに「好きなタイプの女性はエロい女性」という主張をしましたが、「優しい人が好み」などと漠然と言うよりも、よほど的確なことだと思っています。

そして、エロい女性を受け入れられない男は、かなり損をしているんじゃないかと思います。

2010年1月12日 (火)

FF13の良くないところ

去年の12月17日、すなわち発売当日にFinal Fantasy XIIIを手に入れ、楽しんでいる私ですが、まだクリアしていません。

クリアしていない理由は、ストーリーを進めずに金稼ぎに精を出しているためと、もうひとつあります。

そのもうひとつの理由が今回のテーマ。

FF13は3DのRPGです。3次元の空間内を動くキャラクターを操作してゲームを進めます。仮想的なカメラがあって、そのカメラが映した画像がモニターに現れます。カメラの位置と角度はプレイヤーが操作出来ますが、操作によらず、キャラや建物などとの位置関係で動くこともあります。

で、FF13はそのカメラの動きがダメです。プレイヤーの操作でも、自動で動く場合でも、必要以上に敏感に位置と角度を変えるため、ゲーム画面を見ているとクラクラしてくるんです。いわゆる3D酔い、ですね。

だから、長時間連続でプレイが出来ない、というか、しないようにしているんです。平衡感覚がかなり痛めつけられている感じですね。

ゲームシステムの論評は控えますが、ことカメラの動きに関しては、FF12よりも確実に劣っています。FF12でも不自然なところはありましたが、FF13程ではありません。

カメラの位置と角度を動かすのはプログラミングによるものです。単に適切な位置に動かすだけではなく、動き始めと動き終わりをゆるやかにするとか、操作に対する過敏さを除くとか、不必要な動きはカットするとか、人間の目に(三半規管に?)優しい制御は、さほど難しいプログラミングではないと思うのですが(それに一回作ったら、他のゲームにも使えるはず)、おそらく、そういう意図でプログラミングしていないのでしょう。

ゲームの開発体制がどうなっているのか知りませんが、FF12よりも劣った点があるのは、ノウハウの継承がうまく行ってない、ということでしょうか?

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