歌舞伎町
先日、大久保駅近くのラーメン屋さんでつけ麺を食べた後、ふらふらと歌舞伎町を縦断して新宿駅まで歩いて行ったのですが、なんだか不思議な気分になりました。
歌舞伎町は変わっています。色んなとこが変わっているのですが、まず目についたのはホストクラブの激増です。店舗数で10年前の10倍位ありそうな感じです。そんなにお客がいるんでしょうか?
ホストクラブの主要顧客としてはキャバ嬢さんが上げられますが、そのキャバ嬢さんの勤務先であるキャバクラはどんどん減っています。キャバクラが減った分、ホストクラブが増えたような印象です。以前は、キャバクラとホストクラブの比率は100:1位のイメージだったのですが、今では10:1位じゃなかろうかと。もちろん、きちんと数えたわけじゃないので、街をぶらぶら歩いての印象でしかありませんけど。
キャバクラ衰退というと言い過ぎかもしれませんが、かつての勢いがないのは明らかです。ニワトリとタマゴの話かもしれませんが、キャバ嬢さんの質の低下も見られるように思います。質というのは、ルックスおよび接客の双方を指してます。一方でホストクラブが増えているわけですが、ホストの質がキープされているかどうかは知りません。
それにしても不思議なのは、ホストクラブ乱立状態とも言える現況です。客の絶対数が激増しているとは思えないので、店舗当たりの売り上げがダウンしているのは間違いないと思われます。おそらく、一年後にはかなり淘汰されるのではないかと思われます。

