酒井法子と矢田亜希子を旦那の側から見ると
酒井法子と矢田亜希子の話題が溢れている今日このごろです。
旦那が薬物で逮捕というだけでも充分に騒がれるネタなのに(矢田亜希子の場合は旦那個人にもニュースバリューはあるけど)、かたや子供連れで失踪、かたや全裸変死女性と、ワイドショーマニアならずとも、「この先どうなるんだ?」と思わせるような展開です。
二人とも男を見る目がない、みたいなことも言われてますが、その通りでしょうね。多分、それは一生治らないでしょう。「たまたま」そういう男に惹かれたわけじゃなく、そういう男を「選んで」いるんですから。
それはさておき、今回の事件とは別に、男の立場から見て不思議なのは、二人の旦那がどうして彼女達と結婚したのか、です。
遊ぶだけ遊んで、あんなこともこんなことも全部やって、飽きたからポイ捨て、というなら、理解出来ます。旦那ご本人達を個人的に知っているわけじゃありませんが、そういうことなら普通にしてきたようなキャラに見えます。
結婚という選択肢は、彼等にとっては敗北のようなものです。でも、酒井法子も矢田亜希子も、彼等を支配して結婚に持ち込んだような印象はありませんでした。
彼女達は、それまでの遊び相手の女性達と違った何かを、持っていたんでしょうか? もちろん、二人ともお綺麗な方ですが、俗に「美人は三日で飽きる」と言いますし、顔が綺麗なことは決定的な要素にはならないでしょう。特別な何かがあるとしたら、「女優というステータス」と「お金」くらいしか思い付きません。
プレイボーイ型ダメ男なら、それらしく「遊んだら捨てる」を実践すれば良いのに、何を思ったか結婚などしてしまうから、不幸な女性を生んでしまうわけです。「遊んだら捨てる」も不幸な女性を生みますが、その不幸さは、結婚していない分だけ軽いでしょう。
もし二人が女優でなければ、正しく「遊んだら捨てる」だったかもしれません。

