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芸能・アイドル

2009年8月 6日 (木)

酒井法子と矢田亜希子を旦那の側から見ると

酒井法子と矢田亜希子の話題が溢れている今日このごろです。

旦那が薬物で逮捕というだけでも充分に騒がれるネタなのに(矢田亜希子の場合は旦那個人にもニュースバリューはあるけど)、かたや子供連れで失踪、かたや全裸変死女性と、ワイドショーマニアならずとも、「この先どうなるんだ?」と思わせるような展開です。

二人とも男を見る目がない、みたいなことも言われてますが、その通りでしょうね。多分、それは一生治らないでしょう。「たまたま」そういう男に惹かれたわけじゃなく、そういう男を「選んで」いるんですから。

それはさておき、今回の事件とは別に、男の立場から見て不思議なのは、二人の旦那がどうして彼女達と結婚したのか、です。

遊ぶだけ遊んで、あんなこともこんなことも全部やって、飽きたからポイ捨て、というなら、理解出来ます。旦那ご本人達を個人的に知っているわけじゃありませんが、そういうことなら普通にしてきたようなキャラに見えます。

結婚という選択肢は、彼等にとっては敗北のようなものです。でも、酒井法子も矢田亜希子も、彼等を支配して結婚に持ち込んだような印象はありませんでした。

彼女達は、それまでの遊び相手の女性達と違った何かを、持っていたんでしょうか? もちろん、二人ともお綺麗な方ですが、俗に「美人は三日で飽きる」と言いますし、顔が綺麗なことは決定的な要素にはならないでしょう。特別な何かがあるとしたら、「女優というステータス」と「お金」くらいしか思い付きません。

プレイボーイ型ダメ男なら、それらしく「遊んだら捨てる」を実践すれば良いのに、何を思ったか結婚などしてしまうから、不幸な女性を生んでしまうわけです。「遊んだら捨てる」も不幸な女性を生みますが、その不幸さは、結婚していない分だけ軽いでしょう。

もし二人が女優でなければ、正しく「遊んだら捨てる」だったかもしれません。

2008年7月14日 (月)

山本モナさんの言い分

山本モナさんが「やってない」って言うんだから、外野も仕事関係者も、それを受け入れればいいじゃん、と思うわけです。受け入れている人もいるかもしれませんが、雰囲気としては「やってねーわけーねーだろ」的なものが大勢のような気がします。

山本モナさんの「やってない」に対して異議申し立て出来るのは、二岡の奥さんとかその関係者とかだけでしょ。外野や仕事関係者は異議申し立ての権利なし。まあ、マスコミは誰が何をどう言ってもネチネチ食らいつくので、無視。もちろん、二岡が「いや、やっている」って主張するのは、あり得ないでしょ。実際にやってたとしてもね。

だから、二人の仕事関係者は「やってない」ことを前提に、処分とか処遇とか対策とかは考えるべきでしょ。やってないとしても不適切な行動だった、とかいう話でね。

ところで、色んなところで色んな人が、「いい大人が二人でラブホテルに入って、何もないわけないじゃん」などと、分かったふうなことを言ってますが、そういう人は経験不足じゃないかと思うんですよね。

私は自信を持って断言します。「何もないこともあるんだよ!」と。自慢じゃありませんが、というより、恥をさらしますが、私は何回か経験してます。生理が来たとか、飲み過ぎで立たなかったとか(二岡、そのパターンか?)、そういうことではありませんよ。

二人が初めて・・・・という状況に於いては、女子の心変わりってのはあるんですよ。ホテルに入る前に、紳士的に合意を取り付けてあっても、入ってから「ごめんなさい」になる女性は、何人か経験しています。

誘い方が強引だったり、NGの意思表示をOKと勘違いしたり、「何もしないから」などと言ったわけじゃありませんよ。その証拠に女性が「ほんとにごめんなさい」状態でしたから。そういうケースは、「いい大人が二人でラブホテルに入って、何もないわけないじゃん」と言い切れるほどに少なくはないと思います。残念なことに、ホテルに入ってからドタキャンする女は、無視できないほどに実在するのですよ。女性の気持ちはわからんですね。

今回の山本モナさんのケースがそうだ、ということではありませんよ。一般に、一緒にホテルに入ることに成功したのに性交しなかった、ということはあり得る、という話です。

で、個人的には、山本モナさんの言い分は頭ごなしに否定するようなことではないと思います。キャスターの自覚云々というのは別の話で、私がどうこう言う立場ではありませんが、事実関係としては、彼女の言い分はかなり事実に近いんじゃないかな、と感じられます。つまり、やってないし、彼女にはその気もなかった、ということです。

もちろん、仮に「思いっきりあやしー」という状況でも、当事者が「やってない」と言うならやってないのです。昔、写真家の加納典明だったかが、誰か(東ちづる?)との交際(不倫?)を報じられた時、「そんなに疑うなら、やってるとこの写真でも撮って持ってこい」という意味の発言をしたことがありましたが、その通りですね。

彼の場合はやってたと思いますが。

2008年7月10日 (木)

ヌード禁止

ポータルでもSNSでも、その他の情報サイトでもいいんですが、ニュースの見出しがずらっと並んでいて、そこをクリックすると記事が読めるようになっています。そういうサイトはかなり便利に使わせてもらってます。

で、そういうサイトに責任はなく、元々の記事、というか見出しの問題なですが、芸能ニュースを読むと少々不愉快な思いをすることがあります。

見出しに「○○○○、〜〜〜〜でヌードを披露」などとあると、私などは完全に「ヌード」のパターン認識専用回路が出来上がってますから、「おおっ!」と思うわけですよ。「誰が脱いだんだ!?」状態です。

で、よく見ると「○○○○」の部分に男の名前が入っているんですよ。最近の例では「赤西仁」とかね。当然、落胆しますが、落胆だけではなく、中学生の頃にオナニーした後に感じたような罪悪感めいたものもあるんですよ。「ああ、男のヌードに一瞬とはいえ期待感を持ってしまった」という感じです。

で、次の瞬間には、「男が裸になったからといって、それをニュースの見出しにするな、ボケ!」「『ヌード』って単語はもっと神聖なものだろ。男に使うな、男に!」と怒りの感情も出てきたり。

実際、新聞や雑誌の記事や見出しでは、男の裸に対して、「ヌード」という単語は使用禁止にして頂きたい。私が「ヌード」てピクッと反応するのはもう修正不可能ですから、男の裸のネタにピクッとしないためには、「ヌード」という単語を使わないことしかないのです。

「男の裸には『ヌード』という単語を使わない」ということに関しては、ほとんどの男が支持してくれるはずです。「赤西仁のヌードなのに、一瞬『おっ!』と思ってしまったじゃないかぁー!」というおじさん、おにいさんはそこここに沢山いるはずです。

男が脱いだ時は、「ヌード」ではなく「ネイキッド」あたりにして欲しいです。「赤西仁、ネイキッド」なら、ピクッと反応しませんから。

2008年2月 5日 (火)

羊水発言

倖田来未さんがラジオ番組で「35歳を回るとお母さんの羊水が腐る」と発言した問題が話題になっていますが、私には素朴な疑問があります。

彼女、ブラックなジョークのつもりで「羊水が腐る」と言ったんでしょうか、それとも、素で「羊水が腐る」と信じていたんでしょうか? 私の見た限りの報道では、そこんとこが全然分からないんですよ。

特定の地域とか特定のコミュニティにおいて、「35歳を回るとお母さんの羊水 が腐る」のような、科学的根拠が全くない迷信めいたものが信じられてしまう、ということはよくある話です。もしかしたら、倖田来未さんも、「おばあちゃん から教わった」とか言う事情で、「35歳を回るとお母さんの羊水が腐る。だから高齢出産は危険なんだ」というように信じていたのかもしれません。

もし、彼女がブラックジョークのつもりで「羊水が腐る」と言ったのだとする と、彼女に対する批判や対応、彼女側の活動自粛なども、まあそういうものだろうな、とは思います。でも、もし本気で信じていたんだとすると、無罪とは言いませんが、もう少し情状酌量があっても良さそうに思います。

だって、もし本気で信じていたことなら、話の質としては、公の場で「B型の人は〜〜〜」(〜〜〜の部分はネガティブなこと)と発言するのと同じですよね。科学的根拠のないことで、不特定の第三者を中傷する、という意味では羊水も血液型も同じです。この種の血液型発言がスルーされて、羊水発言だけ問題視するのは、公正とは言えません。

もし、倖田来未さんが本気で「35歳を回るとお母さんの羊水が腐る」と信じていたら、という話ですけどね。本気だったんでしょうか?

てゆーか、倖田来未さんがどうでも、 血液型云々言うのは禁止。

2008年1月11日 (金)

エビちゃんかと思った

先日、山手線に乗っていたら、小学校低学年と思われる女の子とその母親と思われる女性が並んで座ってました。母親は自分のバッグからチューブのハンドクリームを取り出し、自分の手の甲に1cm程出した後、隣の娘の手の甲にも同じく1cm程つけてあげました。

「ふーん、子供にもハンドクリームが必要なんだ・・・」と思って見ていたのですが、その小学校低学年の女の子、まずは両手の甲同士をすりあわせてハンドクリームをのばし、その後、手のひら側にも、と非常に手慣れた仕草でした。手の甲をすりあわせる動作にはオンナを感じさせるものもあったりして、少々ドキッとしてしまいました。10歳にもなっていない女の子でも、オンナの部分はあるわけで・・・

なんてことをいっても、私にはロリコンの気はないので、そういう意味での興味はその女の子の(母親ではない方の)隣の女性にありました。

電車に乗った瞬間からその女性のことは気になっていました。何故かというとその彼女、エビちゃんこと蛯原友里さんにそっくりだったからです。

本当にそっくりでした。エビちゃん本人が山手線に乗っているとは思えませんが、顔だけではなく、身長も年齢もエビちゃんと同じ位に見えましたし、体型はおそらくエビちゃん本人よりはやや太めでしょうが、一般的な基準としては充分に良いプロポーションでしょう。顔は本人よりも少々きつめに感じられました。

もちろん本人ではないのでしょうが、とてもアカの他人とは思えない程に似ていました。その彼女、新宿駅で降りていったのですが、その時にふと思い出したのは、エビちゃんって双子だったはず、ということです。

後で調べると、確かにエビちゃんには双子の妹さんがいるようです。電車の彼女は一卵性双生児というほどに似ていたかというと微妙ですけど、我々が目にするエビちゃんは、メイクとか様々な美容的措置により、オリジナルなエビちゃんから変化している姿を見ているわけですから、彼女がエビちゃんの一卵性双生児の妹だとしても(エビちゃん姉妹が一卵性かどうかは知りませんが)、それは充分にありそうな気がしました。

もしかしたら、私が目撃したのはエビちゃんの妹さんだったのかもしれません。

2008年1月 8日 (火)

○○雛と肖像権、著作権など

雛人形の季節です。飾るのはもう少し先ですが、雛人形商戦という意味では季節です。

雛人形は「一年に一回」のモノだからでしょうか、企画モノとして、その年に話題になった人物などがデザインされることがあります。芸能人とかスポーツ選手とか、あるいはアニメやマンガの主人公とか。

きっと今年は「ハニカミ雛」とか「オグシオ雛」なんかがありそうです。「関係ねー!雛」は無いでしょう。

そういった○○雛を紹介しているニュースを見て、毎年思うことなんですが、ああいうのは肖像権とか著作権とか商標とか、関連しそうな諸々のことをすべてきちんとクリアしているんでしょうか? 「ああいうの」といっしょくたにしてはいけないのかもしれませんが、中には「勝手に使っているだけ」というようなのがあるように思うんですよね。雛にされた側も、実害がないので黙認しているだけ、みたいな話がありそうな雰囲気です。雛人形以外にも色々ありますね。羽子板とか。

近所のパン屋さんに並んでいる「ドラえもんパン」みたいなのは、どう考えても「勝手に使っているだけ」でしょう。大手のパンメーカーならきちんとやるんでしょうが、個人経営のパン屋さんがきちんとロイヤリティを支払っている、というのは考えにくいです。

近所のパン屋さんはおそらくクロでしょう。○○雛はどうなんでしょう? もし、○○雛の関係者が、肖像権や著作権などに関して、何も問題がないようにやっているのだとしたら、「疑ってごめんなさい」ですけど・・・・

2007年3月 6日 (火)

寺島しのぶ、結婚

昨日、「結婚したら脱がない、離婚したら脱ぐ」 なんてことを書いたら、「寺島しのぶ、結婚」だそうで。

先般公開された映画「愛の流刑地」は、結婚直前の脱ぐ仕事だったわけです(見てないですけど)。もし寺島しのぶさんが今後、ヌードの仕事をしないとしたら、「結婚したら脱がない、離婚したら脱ぐ」が実証されることになるのですが、さあどうなることでしょう。まあ、どっちでもいいですけど。

そういえば、テレビ版「愛の流刑地」のヒロインは高岡早紀らしいです。彼女は結婚前にはヌードの仕事をしていて、私の記憶の限りにおいては結婚中は脱いでません。ですから、高岡早紀さんがテレビ版「愛の流刑地」で脱ぐとしたら、これまた「結婚したら脱がない、離婚したら脱ぐ」が実証されるわけです。

いやまあ、どちらの女優さんも、初裸ではないし、さして興味はありませんけどね。

「脱がない」という意味では、結婚だけではなく、子供向けドラマ出演中も脱がないでしょうね。仮面ライダーとか戦隊物にレギュラー出演中は、一方でヘアヌード写真集なんかの仕事をするのは、何かと問題になるかもしれないわけで。

そういう意味では、その番組が終わった後には、期待が高まるのですが、その期待、なかなかすぐには実現しません。まあ、仮面ライダーや戦隊物にレギュラー出演した直後は、その効果で裸じゃない仕事もあるでしょうし、事務所や本人もその指向が強くなっているでしょうしね。レギュラー出演する直前は、かなりセクシーな仕事をしていて、「あと一息」のとこまで行っていたのに、その後はめっきり大人しくなったりもするものです。とはいえ、山本梓のように戦隊物出演後にグラビアアイドルで売れるとは限らないわけで、そうなるとセクシー路線ということもあり得ることでしょう。

要するに、仮面ライダーや戦隊物にレギュラー出演していた女優さんには、番組終了後 1 - 2 年の間、期待が高まるということを言いたいわけです。「あの、ナントカピンク役の女優が脱いだ!」というのは、ありがちなキャッチですが、ナントカレンジャーを見ていない人には有り難くも何ともないわけです。

そういう時の有り難さのためにナントカレンジャーを見ている、おにーさんとかおじさんとかが実在してもおかしくはないと思われます。

2007年3月 5日 (月)

結婚したら脱がない、離婚したら脱ぐ

宇多田ヒカルが離婚したそうで。まだ24歳だったんですねぇ。随分昔から知ってますが、デビューが若かったからですね。

宇多田ヒカルの離婚とは直接関係ありませんが、アイドルとか女優とかが離婚すると、心のどこかで「脱ぐ」ことを期待するのは私だけではありますまい。芸能マスコミ的にも期待があるようで、「離婚→脱ぐ」の連想に基づく雑誌記事などを読むこともあります。

「離婚→脱ぐ」ということは「結婚→脱がない」でもあります。セクシー路線で売っていたグラビアアイドルで、セミヌードまでいっていて、もうそろそろ全開かという時に、彼女が婚約したという報道があると、「ああ、これでヌードはなくなったなぁ」といったイメージがあります。

要するに、女性芸能人に対して、「結婚したら脱がない、独身なら脱ぐ可能性有り」といった思いこみが、我々一般にあるようです。もちろん、例外があることは承知しているのですが、脱ぐ可能性において、結婚しているかどうかが大きく影響する、というように思っているところがあります。

冷静に考えて、「結婚したら脱がない」というのもあまり根拠のない話です。仕事とはいえ、旦那は妻のヌード披露を嫌がるかもしれません。妻は旦那を気遣って脱がないかもしれません。でも、独身の時の彼氏だって、彼女がヌードになるのはイヤですから、同じことです。つまり、「結婚したら」には特別の意味はありません。「特定の付き合いの男性がいないなら」には意味はあるかもしれませんけどね。

もし、所属事務所が「結婚したら、ヌードの価値が低下するから、ヌードの仕事はさせない」と考えているとしたら、それもまた違うと思います。彼氏がいても旦那がいても、それでヌードの価値が下がるとは思えません。まあ、彼氏がいることや結婚していることが、彼女の女優やアイドルとしての価値自体を低下させることはあり得ると思いますが、ヌードが云々という話ではなく、ベースの価値が低下しているだけですね。

などと理屈を述べてみても、実際のところ、結婚してから初ヌード、なんていう例はあまり見ませんし、離婚したらヌードというのは時々見るような気がしますので、日本の芸能界の実態としては、結婚と脱ぐ脱がないは、それなりに相関関係がある、ということなんでしょうね。

いや別に、宇多田ヒカルに脱いで欲しいわけじゃないですよ。