2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

リンク集など

無料ブログはココログ

音楽

2008年12月 2日 (火)

クラッシク

最近気付いたことなんですが、ブログやらSNSやらで「クラシック」を「クラッシク」と書く人がいるんですよ。

そりゃまあ、誰にでも間違いはありますから、「クラッシク」という表記が存在していても不思議じゃありませんが、「ああ、タイピングを間違ったんだな」という感じよりも多いような印象です。

「クラッシク」と書いた人は、たまたまその一回だけではなく、その文章中ではいつも「クラッシク」と書いてます。「クラッシク」と一回間違ったものをコピー&ペーストしている可能性もありますが、こんな短い単語ならそのつど入力していそうです。

その人の頭の中では「クラシック」という発音ではなく「クラッシク」になっているのか、頭の認識は「クラシック」なのに、文字入力の過程で「クラッシク」になってしまうのか、どちらかは判断出来ないのですが、後者のような気がします。

その人がローマ字入力をしているとしたら、ほとんどの仮名漢字変換エンジンでは、「クラシック」は「kurasikku」、「クラッシク」は「kurassiku」と入れていると思うのですが、そんなに間違いやすいとも思えないので、「クラッシク」の多さが不思議なんですよね。

もしかしたら、「kuralisiku」とか「kuraxiku」とか、つまり「小さい『ツ』」と入力していて、それで「小さい『ツ』」の位置を間違っているということでしょうか?

仕事関係のメールで「ミーティング」を「ミィーテング」と書く人もいます。たまに間違うなら誰にでもありそうですが、必ず「ミィーテング」なので、どうしてそうなってしまっているのか、不思議で仕方ありません。「ミィーテング」の彼は、話すと「ミーティング」と発音しています。

「クラッシク」と「ミィーテング」には「小さい文字の入力」という共通点がありますし、間違いが発生する理由にも共通点がありそうなんですが、その謎はまだ解明出来ていません。

2008年2月12日 (火)

タコとゴカイ

タコとゴカイ、と書くと魚介類のタコとゴカイみたいですが、そうではなく、漢字で書くと「胼胝と誤解」です。

各種ギターとかヴァイオリンとかを弾く方はご存じの通り(チェロとかコントラバスとかベースとかウクレレとかバンジョーとかヴィオラとかリュートとかヴィオラダガンバとか三味線とかシタールとかでもいいですが)、その種の弦楽器は左手で弦を押さえるため、人差指、中指、薬指、小指の指先にタコが出来ます。

楽器によって、あるいは個人個人の演奏の癖によって、タコが出来る部位やタコの大きさ厚さなどは違いますが、弦楽器をやっていたら左手指先にタコが出来る、という点では共通していると思います。

タコってのは気になるんですよね、その状態が。もちろん、タコの状態が演奏に影響を与えるってこともありますが、それだけではなく、タコと何年一緒に暮らしていても、やはり何かと違和感があって、気にしてしまいます。

で、ついつい左手の親指でタコを触ってしまう、ということをする訳です。別に自分のタコを自分で触るのですから、何も問題はない・・・・はずなんですが・・・・

先日気付いてしまったのですが、例えば、左手の親指で人差指や中指の指先を触っている様子は、端から見ると、あたかも指先でハナクソをコネコネしているかのように見えるんですよねぇ。

電車の中とかで、無意識にタコをいじっているのは、隣の人から見たら、「あ、こいつ汚ねー、ハナクソほじった上に指先でコネコネしてる! うわっ、あっち行け!」などと思われているかもしれないわけです orz

こういう時にこそ、orz を使いたいと、私は思います。

閑話休題。

話は変わりますが、先日、私の尊敬するギタリストである、故・渡辺範彦さん(ほとんど誰も知らないでしょうが)のメモリアルブログ(お弟子さんが運営している模様です)を発見したのですが、そのブログのデザインテンプレートが拙サイトと同じではないですか。

別に嬉しがるようなことでもありませんが、微妙に嬉しくないわけでもない、という感じです。

つーか、ハナクソの話からリンクして申し訳ない。

2007年12月13日 (木)

作詞・作曲とAV

タイトルの AV は「Adult Video」ではなく「Audio Visual」です。

・・・・という書出しを想像した方、残念でした。書出しは当たってますが、タイトルの AV は「Adult Video」で間違いありません。

とあるブログを読んだら作曲家について書かれていたもので、ふと思ってしまったんですよね。いや、そのブログで書かれている内容とは全然関係ありませんよ。単に私が勝手に連想しただけです。

何を思ったかというと、作詞家とか作曲家の仕事はAV男優の仕事に似ているなあ、と。

作詞家・作曲家の皆さん、AV男優の皆さんの双方に失礼な考えかもしれないのですが、似ていると思ってしまったものは仕方ありません。何がどう似ているかというと、解説すると少々下品になってしまうので、ご想像におまかせします。創造性とマンネリとか枯渇への恐れとか、そういうキーワードでしょうか。

まあ、そういう類似性を強く主張したいわけじゃございませんので、「全然似てねーよ」と思われた方も穏便に願います。

もし、作詞家とか作曲家がAV男優なら、アイドル歌手がAV女優ってことでしょうか。さらに不謹慎っぽい領域に入りそうな例えですが、そういう部分もあるような気がします。

作詞家や作曲家は女性アイドル歌手とやってる、などと言っているわけじゃございませんよ。そりゃまあ、やってる場合もあるかもしれませんが、そんなことは知りません。

作品を創る上での立場と言うか役割というか責任というか、そういう意味で類似性があるなあ、と思っているだけです。

2007年12月 5日 (水)

CDの包装が開けにくい

唐突ですがみなさん、CDの透明ビニールの包装が開けにくい、と思いませんか? 音楽CDを買ってきて、「さあ聴こう」とCDを取り出す段になって、CDケースをくるんでいるビニールを除去するのに、えらく時間がかかることはありませんか?

私の手先は決して器用な方ではないので、開けにくいのは私だけという可能性もありますが、おそらくは多くの方が開けにくいと感じているのではないかと。そもそも、手先の問題ではなく、開封用のテープの端っこがどこだか分かりにくく、端っこの切り込みも不充分なのが根本的な原因だと思います。で、あそこでもない、ここでもない、と開封場所を迷ってしまうわけですよ。

一発ですっと開封できたことがありません。多かれ少なかれ「むきー!」っとストレスを感じることになります。どうしても開封テープの端っこが探せずに、ライターの火で炙った、という経験もあります。

もっと開封しやすく作れ、という主張があってもいいと思うのですが、あまりそういう話は聞きません。みんな我慢してるんでしょうか? もしかしたら、簡単に開封できると盗難の危険性が高くなるという懸念があるのかもしれませんが、万引き防止策は包装ではなく別の手段で考えるのが合理的だと思います。

ところでそもそも、あのビニール包装って必要なものなんでしょうか? 開封しにくくしているだけではなく、ゴミを増やしているような気がします。CDケース全体をカバーするようなものでなくとも、ケースの開口側にちょっとした接着テープでも貼っておけば、それで目的は充分に果たせると思うんですけど・・・

2007年11月 1日 (木)

iPodとCD

先日、ドライブ中にカーナビ兼カーステレオにiPodを繋いで音楽を聞いていました。

曲はバッハの「無伴奏ヴァイオンリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV1004」の終曲シャコンヌ。とあるヴァイオリニストによる入魂の演奏・・・・などと言う程に詳しくはないのですが、そりゃあまあ、ヴァイオリン一本でここまですごい演奏が出来るものなのか、とか、バッハはすげー、とかいう感想を持つこと位は私にも出来ます。

で、シャコンヌが流れ始めてしばらくしたら、助手席にいる同居人から「全然ダメだね、カーステレオで聞くと音が悪い」などという感想が漏れてきました。家にあるステレオで聞いた時に比べて、全然迫力がないそうです。

私はその曲を家のステレオで聞いたことがないので、その見解には賛成も反対も出来ないのですが、家のステレオとカーナビの違いを考えて「???」となってしまいました。家にあるコンポステレオは、そんなに良いものではありません。むしろ安物です。それに引き替え、カーナビのオーディオはかなり良いものを使っているはずですし、スピーカーもそこそこ良いやつが付いてます。クルマの中での音楽再生なので、そもそもが不利な環境ではありますが、家にあるステレオと比べて全然ダメってのも納得出来ません。

と考えてすぐに事情が分かりました。家のステレオではCDで聞いていて、クルマの中ではiPodで聞いているので、その差が出たに違いありません。iPodはカーナビに直結です。FMで飛ばしているわけではないので、そのせいで音質劣化しているのではありません。CD内のデータとiPod内のデータの精度の差です。

たまたま偶然なのですが、そのCDが手元(というか車内に)にあったので、それをカーナビに入れてシャコンヌを聞いてみました。

「うわっ」と声が出る位に音質も迫力も違うんですよ。ヴァイオリン一本の演奏でも、です。CDからiPodに入れる時に、かなりデータを間引いているので、知識としては音質が劣化するということは知っていたのですが、こんな風に聞き比べたこはありませんでした。

私のカーナビのオーディオにはメディアエクスパンダーといって、iPodなどで間引かれたデータを補う機能が付いています。このメディアエクスパンダー機能をセットする時に、その絶大な効果(音が良くなる)を認識したのですが、メディアエクスパンダーをもってしても、オリジナルのCDと聞き比べたら、その差は歴然でした。まあ、当然と言えば当然ですね。

クルマの中の音楽はiPodで充分と思っていたこともありましたが、この音の違いを聞くと、やっぱCDでしょ、と思ってしまいますね。とはいえ、あと何年かしたら、iPod類のメモリ容量が何倍にも増え、CDのデータを間引かなくても、携帯型デバイスに入れられる時代になりそうですけどね。

因みに、iPodの音は全然迫力がないと言った同居人は、CDの音には満足してました。カーナビの名誉も回復です。iPodの音はCDに比べて劣化する、という知識もなかったようで、私以上に、その違いに驚いてました。

2007年5月29日 (火)

ZARDをBGMに

今朝の通勤時のBGMはZARDでした。

私はそれほど熱烈なファンだったわけではありませんが、ベスト・アルバムは持ってます。iPodには入れてあったので、今朝はそれを聞きながらの通勤でした。おそらく、昨日から今日にかけて、iPodなどで聞かれている音楽の中でのZARD率はかなり高かったんじゃないかと思います。

坂井泉水さんはガンで闘病中だったわけですが、当然のことながら、知りませんでした。もう40歳だったんですね。彼女のプロフィールを知っていたわけじゃありませんが、何となく、30代半ば程度の印象でした。

しばらく前に書いたアンジェラ・アキ、カレン・カーペンターと同様、私にとっては、彼女もまた声の魅力を感じる歌い手でした。詞、曲とも何か強烈なメッセージを伝えるようなものではありませんし(もちろん、それが悪いわけではありません。良い意味での軽さがあったと思います)、歌唱力が特別に優れているというわけでもなかったのですが、彼女の声は良かったです。ありきたりな表現は使いたくないのですが、「癒される」という感じが一番近いかもしれませんね。彼女の歌声で癒されていた、ということです。

坂井泉水さんは、同世代の男性、女性からの支持もあったでしょうが、少々上の世代のサラリーマンからの支持も少なくなかったんじゃないでしょうか。私などは、ラブソングであっても、おじさん応援歌的に受け取っていた節があります。別に誰かに応援して欲しいような生活を送っていたわけじゃありませんが、彼女の声が癒しと励ましを感じさせたもので。

まあ、それは聞き手の勝手な幻想なのかもしれませんが、そういう幻想あってこその歌い手でしょう。ZARDの場合は、メディアへの露出が少なかったため、聞き手の幻想を加速する効果もあったんだと思います。坂井泉水さんはそういう意味では、私にとっては幻想の歌手だったのですが、だからこそ、死という現実がなおのこと唐突で理不尽に感じられます。

ご冥福をお祈りします。

2007年5月 9日 (水)

アンジェラ・アキとカレン・カーペンター

クラシック等は別として、私がCDを買う時には、歌い手はほぼ女性に限られますし、歌そのものを気に入っているかどうかと共に、その女性歌手のビジュアル面での魅力も重視します。iPodで歌を聞いている時にはビジュアルなんて関係ないんですけどね。

女性歌手限定の理由は、「気持ちよくなるなら女性の声で」というのが一番近いでしょうね。マッサージを頼む時も基本的に女性にお願いするのですが、それと近い感覚かもしれません。

とまあ、かなり不純な要素もあるCD選択なのですが、女性シンガーであっても、ビジュアルを超越して、歌だけで、いや声だけでビンビンに響いてくる方もいらっしゃいます。

私のあまり豊富とは言えない経験の中で、最高の声を持った女性ボーカルは、故カレン・カーペンターさんとアンジェラ・アキさんです。メロディとかハーモニーの善し悪しとは別に、彼女たちの声が頭の中にドーーンと入って来る感じがします。このドーーンと入って来る感じが、カレン・カーペンターさんとアンジェラ・アキさんは、他のシンガーに比べて圧倒的で超絶的なんです。

これは私の好みの問題もあるのかもしれませんが、私の頭蓋骨の固有振動数と彼女達の声質との相性といった、物理的に解明可能な理由もあるのではないかと思います。

アンジェラ・アキさんはビジュアル的にも素敵な方だと思いますし、詞も曲も素晴らしいと思いますし、いわゆる歌唱力も優れていると思います。でも、私にとって彼女の魅力を決定付けるのは、彼女の声そのものです。おそらく、彼女が発声練習しているのを聞いても、感動するんじゃないかと思います。

カレン・カーペンターさんも同様です。アンジェラ・アキさんの声とカレン・カーペンターさんの声は似ているんでしょうか? 私の感覚としては、かなり近い種類の声なんですけど。声の音波成分としても、二人に共通の特徴があるのかもしれませんね。

ともかく、理由は分かりませんが、私は彼女たち二人の声はツボにはまるんですね。長らく、「カレン・カーペンターは最高のボーカルだ」と思って来たのですが(もちろん、個人的にツボにはまるという意味においての「最高」です)、カレン・カーペンターと肩を並べる存在が現れた、ということです。

アンジェラ・アキさんのライブにはまだ行ったことがないのですが、近いうちに生の声(といってもPAは通っているけど)を聞きに行こうかと思っています。チケット取るのが大変そうです。

2007年4月23日 (月)

CDを買ったはいいけれど・・・

固有名詞を出すとマズイかもしれませんので、ぼかして書きますが、昨日(2007/4/22)、都内某所で某アーティストのCDを買いました。そのCD、どうやら4/24発売らしいのですが、フライングで店頭に置いてあり、もともと欲しいと思っていたので、買ってしまったというわけです。

フライング販売がどの程度悪いことなのか知りませんが、私としては店頭に置いたあったものを買っただけです。

で、家に帰ってきて早速、iPodに入れるために iTunesを立ち上げてCDを挿入。通常ですと、ここで iTunesがCDの情報をネット上のどこかにあるデータベース・サイトに問い合わせて、CDのタイトル、アーティスト名、曲名などが取り込まれるわけです。でも、昨日買ったCDでは、「そのCDの情報はみつかりません」みたいなメッセージが出てしまいます。iTunesの画面上では、CDのタイトルとアーティスト名は空白、曲名は「トラック1」「トラック2」などとなっています。

以前、家庭内無線LANがうまく動いていない時に、似たような状況になったことがありますが、LANが復活したあとで再度問い合わせしたら、当然ですが、正常にデータ取得が出来ました。今回はネットワーク障害ではないですし、データベース・サイトの障害でもなさそうです。単に、発売日前だからデータがなかった、ということなんでしょうね。フライング販売の思わぬ落とし穴です。

タイトルとアーティスト名が空白で、曲名が「トラック1」なんていう状態でiPodにデータ転送するのはイヤですし、4/24まで待つのもイヤだったので、曲名などなどを全部手入力しましたよ。アホくさいけど仕方ありません。

手入力は面倒ですが、曲名の欄に作曲者を追加して入れたりして、単にデータベースからデータ取得しただけの状態とはひと味違います。って負け惜しみみたいなものですけどね。そのCD、21曲も入っていたので、入力作業もバカにならないのです。

2007年1月 5日 (金)

どこでも無理矢理BGM

私は元々、ウォークマンのような携帯音楽プレイヤーはあまり使用しない方だったのですが、最近は iPod を常用するようになりました。カセットや CD、MD などのメディアをいくつも持ち歩く必要もなく、入れ替えの必要もないので、従来の携帯音楽プレイヤーとは、使いやすさが格段に違いますね。

また、これまで常用していなかった理由のひとつは、イヤホンを長時間(といっても1時間程度でも)着用しているのが苦手だったからですが、その点でも、昨今は着用感に優れたイヤホンが開発され、長時間連続着用が随分と楽になりました。

ということで、通勤途中や休日の外出時など、iPod を愛用しています。すなわち、「いつも音楽を聞いている」に近い状態になったのですが、そうなってみて改めて気付いたこともあります。

例えば、ラーメン屋さんに入ったとしましょう。注文してラーメンが出て来るまでは、iPod を聞いていたいと思うこともあります。ところが、多くのラーメン屋さんでは BGM を流しているので、iPod からの音楽とミックスされてしまい、とても聞いていられません。BGM が聞こえなくなるほど、iPod の音量を上げるわけにもいきませんし、どうしてもその時に聞きたいというわけでもないので、そういう時には iPod のスイッチを切りますが、どうも納得できません。

BGM ってのは、聞きたくもない音楽を強制的に聞かせ、その時に iPod などで聞きたい音楽の邪魔をするのですから、暴力的だとさえ思えてしまいます。

以前から主張しているように、私はラーメン屋さんでジャズを流す必然性はこれっぽちもないと思います。ラーメン屋のプロデュースをする連中の安易なアイディアから発した、しょうもない流行に過ぎないのです。

さらに、ラーメン屋であれその他の場所であれ、ジャズであろうと何だろうと、さしたる意味もなく「どこでも無理矢理BGM」となっている日本は、やはりどこかヘンだと思います。BGMがないと落ち着かない人種というのが、日本には多く生息しているんでしょうか?

2006年12月26日 (火)

ギター

高校生の頃、バイト代を貯めて買ったアコースティック・ギターが、今でも中古市場で人気らしいです。

1976 年製、S. Yairi の YD-302 というモデルです。当時の価格が60,000円でしたが、中古ギターサイトでは80,000円以上の値を付けているところもありました。

当時の S. Yairi は別格でした。同価格の他のメーカーのギターとは、明らかに音が違いましたよ。だからこそ、S. Yairi を選んだんですけどね。楽器店の店員さんからは、「S. Yairi は仕入れが高いので、負けられません」なんてことも聞かされてました。

その YD-302 ですが、今もケースに入れて大切に保管しています。時々弾いてあげるのが一番いいんですが、最近は全然弾いていないです。

最近弾いているのはクラシック・ギターです。下手なくせに、いいギターが欲しくなって困ります。先日ギター店で見た、今井勇一モデルに惚れ込んでしまいました。音は聞いていないのですが、たたずまいだけで。

350,000円です・・・・・